モブ「佐々木さん、このクラスで一緒になった時から好きでした。俺と付き合ってくれませんか?」

美月(どうしよう、こんな…告白されるなんて……)

モブ「佐々木さん?」

美月「えっと、ごめんなさい。私…好きな人がいるんです。だから…モブくんの彼女にはなれないの」

モブ「……っ、そうですか…そりゃあ、そうっスよね。佐々木さんくらいに可愛いと好きな人の一人や二人いますよね。俺の呼び出しに来てくれてありがとうございます。はは、フラれちゃったなぁ……」

美月「ごめんなさい……」

<モブはその場を去っていった>
告白されているところを目撃する