頭に思い描いたものを道具も素材も触媒も用いず介さず、その場で出せるような力

私達が扱う魔法の体系と根本的に異なる
それどころか真っ向から否定しているような力だ
魔法というには万能過ぎる

主観も入るがあれは魔法よりむしろ
奇跡や神秘の類に近い

つまり……イメージするのは常に最強の自分な妖精がいたら、ホントに最強ということ?
別の何か?