アルテミシア:何故あきらめる必要があるのかしら?

エニシダ:…。

アルテミシア:あなたもあのイオノシジウムのダルさは知っているわよね、今の時代をあの子は生き抜いていくことは出来ないわ…となれば団長は必ず誰かの手に落ちちゃうわね…。

エニシダ:…!

アルテミシア:それでいいのかしら?ネガティブな所があるとはいえ貴女ほどの花騎士が何を迷う事があるの?奪いとりなさい。今は魔女が微笑む時代よ?

エニシダ:(カッ)




ツツジ:(わ…わたしすごいのを見ちゃいましたぁ…。)
花騎士茶番劇