イフェイオン:ごめんなさい・・・団長だけじゃなくてあなたにも迷惑をかけた・・・

いいわよー、あたしもちょっとあなたにひどい事言っちゃったし。それよりもあたしはあなたの方が心配よ、あんま気にしすぎたらダメだからねー

イフェイオン:し、心配してくれてありがとう・・・頑張ってみるから・・・

うんうん、それでいーのよ。それじゃーあたしは団長さんのところにいってイチャイチャーって・・・



ガシッ

イフェイオン:(ゴゴゴ…)駄目・・・あなたが団長と一緒にいると心がいつも以上にモヤモヤする・・・だから私が団長と一緒に・・・

(ゴゴゴ…)ふふーん・・・やぁーっぱりあなたとはこうなる運命だったみたいね~・・・




ハツユキソウ:あぁ・・・せっかく歩み寄れたと思ったのにまた振り出しに戻って・・・

ツバキ:彼女がここにいようと思ったのも団長がいるから、ですか・・・相変わらず団長は罪作りな人ですね・・・
一筆啓上、修羅場が見えた