ロータスレイクで星詠みっていう夜空の星から世界の有様を読み取って物事の吉凶を占う事をしている花騎士、それがセダムよ。

星詠みを行うに際して独り言が多くなってきた彼女は星詠み以外でも独り言をするようになっちゃってそれがエスカレートしていった結果、彼女から人が遠ざかっちゃったらしいわ。


セダム:お、お恥ずかしい限りです・・・こ、こんなコミュ症ぼっちの私なんかに愛を貰えたりとか友達が出来るなんて事、ありませんよね・・・太ってるしキモイですし・・・


うーん・・・あたしにはあなたが太ってるようには見えないわねーって友達が欲しいの?じゃああたしがなってあげよっか?


セダム:えっ・・・い、いいのですかイオノシジウム殿・・・こんな私なんかに・・・?



ぼっちとかになりたくてなったんじゃないでしょ?それに未来が見えるなんて凄いじゃないの、もっと自信を持ってもいーんじゃないかしら?


セダム:・・・あぁ・・・あああ~んん!!!まさかこんな私に友達になってもいいよって言う人が現われてそして褒められるなんてぇぇぇ!!!!イオノシジウム殿うれしいです今私最高に嬉しいです友達になるという事は何処かに遊びにいったり一緒に食事に行ったりするんですよねお友達が出来たら行きたかった所があるんですよあそうだイオノシジウム殿友情の証としてホロスコープをお作りします前々から人と出会ったらホロスコープ作って差し上げようと思ってたんですよ友達ができるんじゃないかなって思ってああああああ!他にも色々やりたい事が出てきて妄想が止まらないです眠り姫さまぁぁぁぁ!!本当にほんっっっとうに感謝しますぅぅぅぅ!!!!



(な・・・なんか彼女の深い闇を見たような気がするわ・・・)



【花言葉】星の輝き、静寂、落ち着き、私を思って下さい、枯れる事のない愛
セダム