イフェイオン:やっとこの時が来た…。団長…父さんと母さんの仇を取る為、今日こそあなたには死んでもらう…!


ちょっと待ったぁー!もー全く懲りないわねあなた…。


イフェイオン:またあなたなの…邪魔しないで…!


嫌よ、好きな人が殺されるのを黙って見てられますかっての。どうしてもっていうのならあたしを倒してからにしなさいよ。ま、あたしは絶対にやられないけど。


イフェイオン:…今は引く…あなたは関係ないし戦いたくない…けど、これ以上邪魔をするならあなたも…!



…全く相変わらずねーイフェイオンは団長さんの命を奪おうとしてるっていうとんでもない花騎士だけどあの子の立場を考えると仕方ないのかもしれないわね…討伐仕切れなかった害虫に両親を殺されちゃうなんて…そしてその指揮をしてたのが団長さんってあの子が言ってた。

でもあたしの団長さんはそんな中途半端な指揮はしない人よ。そう、絶対違う人、あたしは信じてるから。


(あと結構団長さんに好意を抱いてるような所があるのよねあの子…誤解が解けたら注意しないといけないわー…。)




イフェイオン:わたしは、団長のことばっかり考えてる。団長…団長…団長ってそればっかり。


【花言葉】悲しい別れ、恨み、卑劣、星に願いを、耐える愛
イフェイオン