アンゼリカ:何何何!?何ですか!?私の紹介ですか!?いっやぁ〜人気者はつれぇーなぁ〜♪
・・・いや突然何よあんた
アンゼリカ:まぁまぁそう言わずに私の紹介しちゃって下さいよイオノシの姉御、金持ちの貴族に人気が出るようにダイレクトマーケティングしちゃって下さい!
・・・人気出させるような紹介をするつもりなんてないんだけど・・・まぁいいわ
・・・コホン、見た目はめちゃくちゃ清楚な美人なんだけど性格はめちゃくちゃな花騎士、それがアンゼリカよ
見た目と性格が比例しないのはあたしと一緒なんだけどアンゼリカの場合はその見た目をひけらかしての自分アピールやら守銭奴だったりとか上に媚びるとかその他諸々のとんでも発言やらであたし以上に見た目との差が・・・
アンゼリカ:はいストーップ!!ちょっとちょっとイオノシの姉御〜・・・偏向紹介はナシですよ〜・・・もっとこう私が人気出るようにして下さいよ〜いいとこの騎士団の副団長なんですから、団員のアピール、重要でしょ?
・・・いや、嘘はつきたくないし・・・ってゆーか何であんたあたしのこと姉御ってゆーの?
アンゼリカ:えっ?そりゃーもういいとこの副団長なら団長さんについていって金持ちの偉い方や王族や貴族ともお知り合いになるでしょ?そこでイオノシの姉御についていっていきゃ、そりゃー私もその御偉いさん方ともお知り合いになれるじゃないですか?そしてゆくゆくは私は御偉いさんと結婚してお金をじゃぶじゃぶ使って優雅な一生を・・・いっやぁ〜!最高のライフスタイルが近くに!近くにきてるんですよ!というわけで私の野望の為に一生ついていきますよ、イオノシの姉御!!!
・・・その行動力と図太さ、ある意味尊敬するわ
アンゼリカ:そうそう!アンゼリカご意見箱とか設置してるんで!見つけたらぜひ投書お願いします!皆さんの投書待ってまーす!目指せ人気者!
金・金・金!花騎士としてはずかしくないのか!あなたって本当に最低の屑だわ!金金って言うんじゃねえよ新入りのくせにオォン!?花言葉【インスピレーション、霊感、優しい憂鬱】