物静かで掃除をしたりするのが好きな花騎士、それがアネモネよ

以前彼女に何かあったらしくて人を信じられなくなったみたいなの。でも、それでも彼女は人を信じてみたいって思うようになってきたみたい、少し気になっちゃうけど、深入りはできないわね~・・・

そんな彼女は歌う事が好きらしくてサンダーソニアとは仲良しみたいわ、あたしはあの子の歌ってる姿、見たことあるけどいい感じだったわね。


アネモネ:あっ・・・イオノシジウムさん・・・

ん?あら、アネモネじゃない、どうしたの?

アネモネ:大した事じゃないよ・・・イオノシジウムさん・・・団長とは、上手くいってるのかな?

ふふーん、もっちろんよ♪ま、ちょーーと目が離せないけどね~

アネモネ:ふふっ、そうなんだ・・・ねえイオノシジウムさん・・・団長とお幸せにね

えっ、う、うん。分かったわ。

アネモネ:じゃ、失礼するね・・・




ちょっと悲しそうな顔だったわ・・・アネモネ、もしかして団長さんの事・・・


花言葉【儚い夢、薄れゆく希望、恋の苦しみ、見捨てられた、可能性】
アネモネ