(カフェで一緒に会うことになった)
...はじめまして。
この子は俺にとって大切な子で、
....大切な親友で。
今まで彼氏がいる、とか知らなかったから
よくお互いの家に泊まってたりしてたんだけど...。
彼氏「その話はよく聞いています。いつも仲良くしてくれてありがとうございます。」
(それからあとは、彼氏がいかに私を好きか、将来は結婚も見据えてしっかりお付き合いしたいことなど熱弁された)
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なんかすみません。
ちょっと喧嘩腰になってしまって。
俺、心配で。もしこの子を傷つけるような男性だったら、ビシッといってあげないとって、思っちゃって。
君みたいな彼氏なら、うちの子を預けられます。
はは、どうぞお幸せに。
この後デート?
俺は邪魔みたいだから もう帰るね。
(全員分の会計分を置いていき、わたるだけ退店した。)
(以降、わたると連絡が取れなくなった)
真面目な彼氏