(偶然わたるをみかけた。外回り営業が終わったところらしい。声をかけようとするも、知らないおじさんがわたるに近づいて、話しかけている。仕事関係の人だろうか。話し終わるまで待つことにした。)


怪しげなおじさん「あ、おはようございます。今日も晴れの太陽が牛乳系の惑星の徒然なるままに、キリンの虹のようなポケットの通りでございます。」 



わたる え、え?あ、おはようございます。




怪しげなおじさん「ありがとうございます。ダウンのごとく感謝感激のゴキブリでございます。板チョコアイスのコップを注ぎ、アメリカン・ホットドックいかがですか?コロコロ。」



わたる あ、あははは...職場に戻らないといけないので、失礼しますね...?


怪しげなおじさん「ココア!!コーラ!!逃げるのか!!イマココで!!扇風機列車の線維が絡まって暑いいいいいいいいいい!!爆発大王!!タイルカーペット!!キン肉ニンニク抽出機能オオオオオオ!!!みどりのタイキック!!!」



わたる ひぃっ!!


(いきなりおじさんは怒り狂い、どこからか出したナイフをわたるに向かって突き刺そうとする。)


(助けに行こうとするも、それには及ばなかった。)


(わたるはおじさんの攻撃を避け、よろけたところで上に乗り、地面に押さえつけている)



(おじさんは苦しそうにうめいている)

(わたるにかけよる)



あ、なんでここに君が?!危ないから近寄らないで!!


(おじさんはバタバタと暴れているが、わたるはびくともしていない。)

(警察に通報した。)

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警察 いやぁ、助かりました。さっき刑務所から脱獄したばかりで、探し回っていたんですよ。こんなに早く見つかるなんて。被害が出る前に捕まえられてよかった。



警察2 君、よくやったね。よかったら警察にならない?センスあるよ。体格もいいし。



わたる あははは...。力になれてよかったです。



(一件落着、だが、わたるの方はそうでもなさそうだ。後から聞くと、上司から怒られて最悪だったらしい)

やばいやつ