…!

(股間に手を伸ばすと瞬時に腕を掴まれてしまった)


…テメェ、今どこを触ろうとした?
いくらお前が客だろうが、そういうお触りはお断りしてるんでな。
お客様とて許せぬ、ってな。

…それとも

(そう言うと、あなたの片方の手首を掴んだ)

(片手であなたの両手首を掴むとそのまま頭の上に持っていき、壁に押し当てた…
その状況に困惑しながら伊吹を見上げる)









…お前も同じことされても文句言えねえよなぁ?
客だから、って言い訳は聞かねえぞ。
さっきも言ったが、ここはそういう目的の店じゃないからな。

(空いた片手で煙草を近くのテーブルにあった灰皿に押し付け、フーと煙をあなたの顔に掛けた)

(軽くむせるあなたのお腹を軽く指でなぞってきた)



…俺にお前の身体の好きなところを触られる覚悟、できてんのか?

名前:藤堂 千秋
季節が巡って62日目

ピンクのバラをあげる

お気に入り登録登録済み一覧

セーブデータ
新規登録・ログイン・マイページはこちら