(春樹の部屋に遊びに来ているあなたがそう言うと、ニッと嬉しそうに笑った)

じゃあ、帰しません。
このまま、俺と姉貴と〇〇先輩でずっとずーっと一緒に暮らしましょ?
本当は二人がいいけど…、まあ仕方ねー。





そしたら、夜は俺の姉貴の部屋で寝るか…
…それか、俺と寝ます? でも、俺ってすげー寝相悪りーから〇〇先輩を抱き枕にしたり
誤って、服の中に手入れちまったりするかもだけど。

…ぷっ、ふはっ、ウソですよウーソ!
〇〇先輩ってからかうとめちゃくちゃ面白いですよね。そんで、すげー可愛い。

(とても楽しそうに笑っている…)

名前:藤堂 千秋
季節が巡って63日目

ピンクのバラをあげる

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