〇〇ちゃん!?
心配してくれるのは嬉しいんだけどっ、こ、ここから先は男子トイレだから…!
(腕をギュッと抱きしめながら歩くあなたを見て、慌てている)
千秋「おいおい、〇〇、最近間宮に対して過保護すぎないか…?
何となく心配な気持ちはわかるけどさ、さすがに男子トイレについて行くのは…」
冬斗「心配な気持ちはわかるんですね…、僕、ドジだから色々とやらかしちゃうし…」
千秋「いやっ、別にそういう意味で言ったわけじゃないぞ!?
ただ、間宮は優しすぎるっつーかさ、その優しさに付け入れられたりしたら大変だろ?
だから、実際俺も気にかけてるつもりではいるんだ。
……限度ってものがあるけどな。」
(離れないあなたを見て、呆れたように笑っている)
冬斗「そ、そっか…〇〇ちゃんも千秋先輩もそんなに僕を気にかけてくれてたんだ…
すごく嬉しいなぁ…
じゃ、じゃあ、二人を安心させる為にもみんなで一緒にトイレに」
千秋「……間宮、俺はそういう所も心配だ。」
(結局、あなたは千秋に剥がされて冬斗がトイレから帰ってくるまで宥められていた)
名前:藤堂 千秋
季節が巡って62日目
ピンクのバラをあげる
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