え、えっ

(突然あなたが徐に制服のリボンを外し、ワイシャツのボタンを一つ二つと外していく様子を目を丸くして硬直しながら見つめている)

(チラリと谷間が見えたところで)








だ、だめー!!

(真っ赤になった冬斗が、あなたのワイシャツのボタンを外す手を掴むと
出来る限り見ないようにしながら早業でボタンを一番上まで留められてしまった)

な、何してるの〇〇ちゃん!?
こ、こんな校内で…! 誰かに見られたら、そういう女の子だと思われてあとで襲われちゃうよ!?
酷いことされたくないでしょ!?

(あなたの両肩を掴み、いつもよりも強く言い聞かせてくる冬斗だが
ハッとした表情に戻ると両肩から手を離した)

……ご、ごめん…、心配でつい…痛くなかった…?

…で、でもね〇〇ちゃん。
急に目の前でそんな事されたら、びっくりするし…
何より…
…僕だってこれでも男、なんだからね…?

名前:藤堂 千秋
季節が巡って62日目

ピンクのバラをあげる

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