(授業中に口パクで好きと言ってみたが、何故かあなたをジッと見つめてくる)

……、…!
(〇〇ちゃんが僕に向かってなんか言ってる…
なんだろう?二文字なのはわかるんだけど…
ツキ?フキ?ウキ? …うーん、どれも違うような…
…あ! もしかして、ツギかな?
僕が次、教科書を読むのを応援してくれてるんだ!
僕ったら、いつも教科書読む時に緊張して噛んじゃうもんなぁ…えへへ、〇〇ちゃんは相変わらず優しいなぁ。)


(ハッとした顔をすると、ウンウンと頷きながらニコニコ笑いかけてきた!
よかった、どうやら伝わったようだ!)

名前:藤堂 千秋
季節が巡って63日目

ピンクのバラをあげる

お気に入り登録登録済み一覧

セーブデータ
新規登録・ログイン・マイページはこちら