ん? どうしたの?

(背中をツンツンすると冬斗が振り返った)


っうわ、ご、ごめんね…! ま、まさかこんなに近いとは思わなくて…
…あ、あの、何かあった?

(振り返ると思った以上に顔が近かったのか、赤くなってしまった)

名前:藤堂 千秋
季節が巡って63日目

ピンクのバラをあげる

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