へえ、お前ってそういう事出来んだな。
やり方知ってるってことは、他の…例えば千秋とかにもやった事あるんだろ。
……ぶはっ、図星かよ!アイツも色々苦労してんなぁ。

(千秋のキスマの話をされ目を逸らすと吹き出した)


(が、自分の着ているTシャツの襟をズラすとあなたに首筋を差し出してきた)

なんだよ、しねえのか?

「…嫌じゃないんですか?」

嫌だったら断ってるっつーの。
ほら、早くしろ。あんま長時間引っ張ると襟部分が伸びるだろ?
…ん、綺麗に付けろよ?

(そう言われ、首筋を露出させる伊吹にドキドキしながら近寄り
胸板に両手を置き、首筋に吸い付いた)

…ん…(ピクッ)

…付いたか?

(綺麗に付いた首筋を撫で、あなたがコクコクと頷くとフッと笑った)





…満足そうな顔しやがって。
俺なんかの首にキスマーク付けて何が良いのかわかんねえわ。

…ただまあ、これでしばらくは他の女を抱いたりは出来なくなったわけだ。
…ったく、ガキの遊びに付き合うのも大変だ。

(そう言いながらも、まだ首筋を撫でている伊吹はどこか嬉しそうだった)

名前:藤堂 千秋
季節が巡って62日目

ピンクのバラをあげる

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