千秋「…あー…〇〇、あのな…」
先生「なんだなんだ、今日もお前らは仲がいいなぁ。
ちょっとだけ藤堂を借りたいんだよ。
パンフレット用に頼んでた、青葉高校の写真を確認させてもらいたくてな。なに、すぐ返すぞ?」
千秋「…あの、先生。
良ければコイツも一緒に連れて行ってもいいですか?
邪魔させないようにしますので…
多分、強引に離したらあとが酷そうなんで。」
先生「はははっ! なんだ、もう尻に敷かれてるのか!
構わん構わん、そんなに心配なら一緒に来い!」
千秋「ありがとうございます。
…〇〇、大人しくしてるんだぞ?」
(抱っこちゃん人形みたく、腕から離れないあなたを見てガハハと豪快に笑う先生を見て
少し困ったように笑う千秋があなたを撫でた)
名前:藤堂 千秋
季節が巡って62日目
ピンクのバラをあげる
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