…藤堂先輩、そんな風紀乱れる行動していいんですか?
元風紀委員が聞いて呆れるな。
(腕を絡ませて歩いていると、前から春樹がムスッとした表情で歩いてきた)
千秋「水瀬…、…仕方ないだろ。
〇〇に何度言っても、こうやってくっついて来るんだから。」
春樹「は? 自慢ですか?
俺だって、〇〇先輩と手繋いで歩きてーし。
つか、〇〇先輩も先輩で、こんなやつと腕組んだらダメですよ。(グイッ)」
(腕を組んでいる逆の手を引っ張られた)
千秋「お前な、強引なことはするなよ。
風紀とか何とか言ってるが、水瀬も大概だろ。」
(千秋も負けじと、組まれてる腕を掴んだ)
(二人があなたを間に睨み合っている…)
名前:藤堂 千秋
季節が巡って63日目
ピンクのバラをあげる
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