お前、そんなこと教室で言ったら
先輩男子A「はいはーい!俺、立候補しまーす!」
先輩男子B「お前じゃ無理だろ!
俺が後輩ちゃんの彼氏に立候補するんだよ!」
千秋「おい…!」
先輩男子C「なんだなんだ? 後輩ちゃんの彼氏がどうしたって?」
千秋「ちょっ、待てお前ら!」
先輩男子A「〇〇ちゃんは、この中で誰が」
千秋「待てっての!
お前ら、〇〇が鬱陶しがってるだろうが!
離れた離れた!」
(グイグイ来る先輩男子たちに割って入ってきた)
先輩男子B「…素直に「俺が〇〇ちゃんの彼氏になりたい」って言えばいいのムガッ」
千秋「だ・ま・れ!」
(千秋が男子生徒の口元を抑えると、あなたの視線に気付いたのかこちらを見たが
目が合うとすぐに逸らしてしまった)
名前:藤堂 千秋
季節が巡って62日目
ピンクのバラをあげる
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