…よう、なんだか面倒臭いことになったみたいだな。
ここの説明は俺がさせてもらうぞ。
ここの水瀬は、お前に対してデレデレメロメロないつもの水瀬じゃなくて、まだお前と出会った直後のツンツンしている状態の水瀬だ。
この頃の水瀬は色々あって、姉と母親しか信じられない…言うなれば極度の人間不信になっているんだ。
お前に対しても、冷たくしたり適当にあしらったり強い言葉を投げつけてくるかもしれない。
「いつもの水瀬春樹がいい」と思うなら、ここでブラウザバック推奨だ。
…アイツは、家族以外の本当の優しさを知らないんだと思うんだ。
だから、根気よく接していれば心を許してくれる日が来るんじゃないかと俺は思う。
こんなツンツンしている水瀬に話しかけたいと思ってくれるのなら
ワードの頭に「・」を必ず付けて、不明ログに残るように話しかけてくれ。
ここへの直通ワードは「・花冷え」だ。
こちらも必ず頭に「・」を付けてくれよ。
まあ、色々大変かもしれないが頑張ってくれ。
名前:藤堂 千秋
季節が巡って62日目
ピンクのバラをあげる
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