…え、センパ…
(あなたのただらなぬ様子を見て、いつもの余裕な態度はどこへやら
目を丸くしたあと、あなたの両肩を掴んできた)
誰にやられた!?
(血相を変えて、涙を流すあなたの両肩を掴みながら目を見つめてくる)
もしかして、またアイツらか!?
なんで連絡しなかった!? それか、大声で助け求めてくれたらすぐにでも…ッ
そ、それか、まさか別のやつに泣かされたのかよ!?
今すぐ俺がぶっ殺してやるから言えって!
あんたに手を出すやつは俺が容赦しねー!!
(あまりの形相と掴まれている肩の痛みで「あの、あの…」とか細い声で狼狽えるあなたに
ハッとしたように手を離すと、後ずさりをしながらあなたから離れた)
>「・ご、ごめんね、実はここに来る途中で大きい虫が顔に飛んできて…」
名前:藤堂 千秋
季節が巡って62日目
ピンクのバラをあげる
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