おー、よく覚えてましたね。
記憶力がいいっつーか、欲深いっつーか。
あ、これでも褒めてるんですよ?
…まあ、借りを返すっつーのは
不良生徒A「ここに居やがったか…、テメェ、ソイツの怪我治してやったんだってな?
しかも、最近は何かと2人で一緒に居るじゃねーか。
なんだなんだ、もしかしてデキてんのかァ?」
不良生徒B「お前がソイツの怪我を治してる時、あん時が周りに邪魔なやつもいなくてリンチするのに絶交の条件だったってのに、お前が邪魔しやがって…!」
春樹「へえ、先輩(笑)はまだ怪我治ってないんですねー。
俺なんかすぐ完治したっつーのに。あ、もしかして俺のアッパーの威力が高すぎました?
すいませんねー、俺が強すぎたせいで。」
不良生徒B「テメェッ…!」
不良生徒C「入学式の時は舐めた口聞きやがって、言っとくがその女も同罪だからな!
水瀬ェ、今ココでボコボコにしてやってもいいんだぜ〜?」
(そう言うと、周りからゾロゾロと不良生徒の仲間たちが何人も出て来た)
春樹「上等だコラ、やってみろよ。」
(止めようとしたあなたをグイッと自身の後ろに隠れさせると
そのまま殴り合いの乱闘が再び始まってしまった)
(どうしようどうしようと焦っていると、あっという間に不良生徒が地面に倒れていく)
(残り少なくなると「チッ、めんどくせー」と言い、急にあなたを横抱きすると
そのまま猛ダッシュで走り始めた!
残りの不良生徒が後ろから怒声をあげながら追いかけてくるが、何とか中庭まで逃げて来た)
→
名前:藤堂 千秋
季節が巡って62日目
ピンクのバラをあげる
お気に入り登録 / 登録済み一覧