(いつものように春樹に会いに人気のない校内裏に行くと、スマホを弄っている春樹が居た
…が、近づいて行くと、頬にまた怪我をしている)

(まださっき付けられた傷のようで、手当てもせずそのままだ)

(こんな時のために買っておいた絆創膏をゴソゴソとカバンから取り出すと
ソーッとソーッと近寄り、後ろから「えい!」とその絆創膏を貼り付けた)




春樹「!?!?」

(余程驚いたのか、慌ててバッと立ち上がりあなたの方を振り向くと
深い深いため息を吐いた)


名前:藤堂 千秋
季節が巡って62日目

ピンクのバラをあげる

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