なっ、だ、誰がスケベだ!
…って、本当は怒りてえけど…
俺も男だからな、少しくらいはスケベな所もある…かもなぁ…?
先輩男子A「…少しくらいは?」
千秋「…な、なんだよ、その含みのある言い方は。」
先輩男子A「俺が知ってる限りだと、"少し"じゃ足りないくらいスケベだと思うんだけど?
確かに、オマエは殆どの男子高校生が大好きであろうエロ本やグラビア写真集は見ないし興味すらない。」
千秋「…まあな。」
先輩男子A「だがしかーし! オマエは、ある一点の事になると圧倒的にスケベ野郎になる!
それは、この後輩ちゃぐえっ!」
千秋「あのなぁっ、余計なことを喋るな…!
〇〇、気にしなくていいぞ。コイツの話は全部スルーしていいからな!
おい、お前ちょっとこっち来い!」
(…千秋がズルズルと男子生徒を引きずって行ってしまった)
名前:藤堂 千秋
季節が巡って62日目
ピンクのバラをあげる
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