え、俺の匂いが?
冬斗「あっ、僕も同じこと思ってたんだ!
千秋先輩とすれ違う度に、なんだかフワッといい匂いがするんだよね!
なんだろ…、お花みたいな…
…キンモクセイを少し大人っぽい香りにしたような…」
千秋「な、なんだそれ…柔軟剤とかじゃないのか?」
冬斗「ええっと、柔軟剤とは違って…何か香水とか付けてませんか?」
千秋「いや、香水は付けないな…
…そ、そんな言うほどいい匂いするか? 自分じゃまったくわからないんだが…」
(自分の着ているカーディガンの匂いを嗅いだりするが、よくわからないらしく首を傾げている)
冬斗「…フェロモンってやつかなぁ…?」
名前:藤堂 千秋
季節が巡って63日目
ピンクのバラをあげる
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