……、…わー、可愛い猫さんだなー。

(最初は何だこれという顔をしたが、状況を察してすぐにノッてくれた)



…よしよし。

(あなたの前に座ると、なでなでと頭を撫でられた)


僕の家に来る?
おね…、キミがいいなら僕と一緒に暮らす?

…そんなに怯えなくても、こう見えても猫の扱いには長けてるから安心してよ。
ほら、こうして撫でると気持ちいいでしょ?

(頭から頬、顎、背中を撫でられると
何故か自身が人間だと言うことを忘れてしまうほど気持ちがいい…)



…ふふ、かーわい。

ヤバいな…本当に欲しくなっちゃうかも。
精一杯お世話するから、本当に僕の家に来ない?
おねーさん。

(いつも通りの呼び方に戻るが、そんな事気にならない程に
瑠夏の撫でる気持ちよさに勝てない…)

名前:藤堂 千秋
季節が巡って62日目

ピンクのバラをあげる

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