うおっ
(油断していたのか、抱きついた時の軽い衝撃と共に驚いたような声が口をついた)
だ、誰だよっ
…って…、なんだ〇〇か…
だから急に抱きついてくんなっての。
…クソ、オレとした事が驚きで変な声出しちまった…
アンタ、気配消すの無駄に上手いよな。
(慌てて振り返り、あなただとわかった瞬間に険しい顔からどこか嬉しそうな表情に変わった)
名前:藤堂 千秋
季節が巡って62日目
ピンクのバラをあげる
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