……
わ、私はブ、ブラコンなんかじゃありません!
確かに小さい頃の初恋はお兄ちゃんだったし、今でも世界一カッコイイと思ってるし
血が繋がってなかったら、異性として好きになってたかもしれませんけど!
私は心の底から〇〇さんとお兄ちゃんが付き合って幸せになって欲しいと思って…
……あ、あの、今の話は忘れてください。
(冷静になったのか、急に真っ赤な顔を見られないように両手で覆ってしまった)
名前:藤堂 千秋
季節が巡って62日目
ピンクのバラをあげる
お気に入り登録
/
登録済み一覧
セーブデータ
新規登録・ログイン・マイページはこちら