わかってる、最初からそのつもりだ。

(黒ベストとクロスタイを外し、あなたを押し倒したままシャツも脱いだ)





…何赤くなってんだよ。今からお前も脱ぐんだぞ?
ほら、俺が脱がしてやるから。

(慣れた手つきであなたのシャツのボタンを外し、前を曝け出すと
露わになった可愛らしい下着の上から大きな手で包むように揉んできた)

(ピクンと肩を跳ねさせるあなたを見て、フッと優しく笑った)

まだ下着の上から揉んだだけなんだけど?
これじゃ、先が思いやられるな。
……出来るだけ優しくするから、今は〇〇は俺の下で気持ち良くなっとけ。

(スルスルと胸からお腹、太ももと手を滑らせていき
スカートの前カンを外して脱がせると
下着越しにソコに触れられ、恥ずかしさと小さな快感で思わず伊吹の腕を掴んだ)

…コラ、手は上。
これじゃあ何にも出来ねえだろ?
それとも、本当はこうして欲しかったのか?

(あなたの両手首を左手で掴むと、頭の上に固定されてしまった)

この方がよく見えるな。
…しかも、押さえ付けられた途端に下着こんなにして
やっぱり、少し乱暴にされんの期待してたんだろ。
…ほら、見ろよコレ。

(下着に手を入れ、指で撫で上げられ
再び下着から手を抜いて触った指を見せつけてきた)

(人差し指と親指をゆっくり離すと、トロトロとした粘液が糸を引いて伸びるのが見えた)

…ふは、かーわい。
初めてだっつーのにこんなに必死に濡らして、そんなに俺のコレが欲しいのか?

(固定されていた片手だけを離し
既にカチカチになった熱くて大きいものをズボン越しに触らされた)

(ズボンのホックを外し、下着から出した大きな脈打つソレを直に握らされる)



…そんな心配そうな顔しなくても、自分からもう挿れてって懇願しちまうくらいグズグズのトロトロにしてやるから安心しろ。
それまで、俺も我慢するから。

(その宣言通り、執拗に舐めたり指を入れて奥まで探られたり
かと思えば次は胸を弄られたりと、ベッドシーツがビショビショになるくらいに責められ
そのお陰か少しは苦しかったが、初めてとは思えないくらいに伊吹をすんなり受け入れられた)

(そこからは記憶がなくなるくらいに抱かれ、気付いたら体の痛みと共にいつの間にか朝になっていた…)

名前:藤堂 千秋
季節が巡って63日目

ピンクのバラをあげる

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