ふあぁ…眠ぃ…
…なんだよ、隣にいねえと思ったら先に起きてたのか。
……シャンプーなんか持って何してんだ?
(寝起きの伊吹を待ち伏せていたあなたは、待ってましたと言わんばかりに
スウェットのズボン越しに局部を目視で確認する)
(見事に朝勃ちしている立派なソレに即座にシャンプーボトルを乗せた)
……どういう状況だ…なんだこれ、朝っぱらから何されてんだ俺は。
(シャンプーボトルだけでなく、コンディショナーのボトルまでも乗ってしまった…!
感動しているあなたを冷ややかな目で見つめていた伊吹は、もう一度大きな欠伸をすると
シャンプーとコンディショナーのボトルをテーブルに置き、タバコを吸い始めてしまった)
>「×C朝からお盛んですね」
名前:藤堂 千秋
季節が巡って63日目
ピンクのバラをあげる
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