仕事から帰ってきたらすやすやと寝息を立てて圭太は寝ていた
仄かにお酒の匂いがする、お酒は特に強くはないのに飲んできたんだろうか
赤い顔を眺めていると密かに悪戯心が芽生えてきた、○○は何かを思いついた顔をするとまず服に手をかけワイシャツ脱がすと下のベルトに手をかける
カチャカチャと鳴るベルトを外し下を脱がすと出てきたそれを手で擦る
擦り続けると先走り汁が出てきた
「ん...ん!?何やってんだお前!?」
目を覚ましたのを好機と言わんばかり手を先程より早く上下に動かす
「んんっ...や、やめ、ろっ...!」
まだ酒に酔っているのか抵抗する力が弱い
暫くすると...
「て、手...離せっ...もうっ......っ~~!!」
そう言うと射精したそれは黒田の身体に飛び散った

「くっ、くそ...ふざけんなよ...!今度覚えておけよ...!」
文句を言いながらふらふらとおぼつかない足取りで浴室に向かって行った
──後日
仕事から帰るといきなり玄関で腕を押さえられ頭を打ち付けないように押し倒された
「どうする?俺はここでやってもいいが...ベッドに行くか?」
支えられるようにベッドに移動すると突然キスをされた、ちゅっと音がなる
舌を絡ませると圭太も嬉しそうに絡ませてきた
口を離すと
「昨日の事覚えてるよな?
同じ目にあわせてやろうと思ったが...それはまた今度にしてやる」
そう言いニヤリと笑うと角度を変えてまたキスをされた
キスをされながら少しずつ服を脱がされる
裸になると圭太の手が肌に触れた
腰をなぞり徐々に下に指を這わせる
押し倒され両足を開かせるとその間に自分の体を割り込ませた
そして秘部に手を伸ばしゆっくりと愛撫し始めた
膣口に指を入れると確かめるように指を動かす
最初は優しく撫でるだけだったが、次第にその動きが激しくなり始めた
蜜液で濡れてきたの確認して指を抜く
我慢出来ないとそそりたつ自分の物を宛がうとゆっくりと中に入っていった
膣内はとても狭くきゅうきゅう締め付けてきていてとても気持ちいい
腰をゆっくり動かす肌同士がぶつかる音が響く、だんだん激しくすると快楽に溺れた声が漏れる
「声もっと出せよ...!」
暫く腰を動かし抜き挿しを繰り返すと○○は声をあげ身体を痙攣させた