名前:小鳥遊 ホシノ

連邦生徒会を74回襲撃したくなった

いいねぇ~

「せんせーい、こっちでーす!」

"カタリ、お待たせ"

「いえいえ、全然待ってませんよ!むしろ急に呼び出してしまってすみません!」

"ところで凄いものって?"

「あ、そうでした。ちょっとこっちに来てもらえますか?」


カタリの後をついていくと、商店街から外れたお店に入っていった。
中に入ってみると、どうやら駄菓子屋のようだった。

"わぁ……駄菓子屋だ"

「ふふふ、懐かしいですよね」

"凄いものってここの事?"

「それもありますが……もっと凄いお宝がここに」

"もっと凄いお宝?"

「はい、こちらです」

"そ、それは……!今は生産終了した駄菓子!?"

「そうなんですよ、奇跡的に残ってたみたいで」

"賞味期限は……まだ大丈夫だね"

「私も買うので一緒に食べませんか?先生がよければですが……」

"うん、一緒に食べようか"

「ありがとうございます!私も色々駄菓子買いますので、先生も食べる駄菓子選んでくださいね!」



その後、カタリと一緒に色んな駄菓子を食べた。
不思議とカタリは昔の事に詳しかった。

『ささやかな宝探し』