スピナー「◯◯か。死柄木ならまだ戻ってないぞ、来る前に連絡しなかったのか?」
トゥワイス「ま、すぐ帰って来るだろ!それまでゆっくりしてろよ!オセロでもするか!?」
スピナー「なんだオセロって。そんなもん置いてないだろ」
トゥワイス「つまんねェな!オセロなんかやんねェよ!大丈夫さ、ここにトランプがある。ポーカーしようぜ◯◯ちゃん!」
スピナー「おまえポーカーの役なんて知ってんのかよ?」
トゥワイス「あァ!?どうしよう、知らねェ!!どうすりゃいい、このままじゃ退屈で◯◯ちゃんが死んじまう!そしたら死柄木は泣くだろうなァ、あいつは泣き虫なんだ。血も涙もないヤツだぜ!!」
スピナー「ババ抜きとかでいいだろ。この前トガとやったんだろ?」
(トゥワイスは今日も賑やかだ。スピナーも慣れた様子でトゥワイスと会話を続けている)
荼毘「うるせェな…何騒いでんだ」
トゥワイス「荼毘!やっと起きたかこの寝坊助!ほんと真面目な奴だよおまえは。顔は洗ったのか!?」
荼毘「……起き抜けに話したい相手じゃねェな……マジでちょっと黙ってろ……」
(荼毘はいつも通りに見えるが、なんとなくちょっとダルそうだ)
(しばらく3人と話していたら、外に繋がるドアが開いた)

◯◯?
なんだ、来てたのか
トゥワイス「死柄木!遅いぞおまえ!◯◯ちゃんがどんだけ待ったと思ってんだ!!」
スピナー「まだ5分も経ってないだろ」
いつもは俺が◯◯を待ってんだ、たまには◯◯が俺を待ってもいいだろ
荼毘「うわ…」
スピナー「し、死柄木…おまえな…」
なんだよ
荼毘「そういうのは俺たちのいないとこでやれよ、気色悪ィな」
トゥワイス「何言ってんだ、コイツらはいつもこんな感じだろ?仲悪ィからな」
スピナー「まぁ確かにな…」
はァ?
だからなんなんだよ…?
(弔くんは首を傾げている)