トゥワイス「こんにちは◯◯ちゃん。ちゃんと挨拶できて偉いな!待ってろよ、死柄木のヤツちょっくら起こしてくるよ!」

(止める間もなく行ってしまった!)
(わざわざ起こさなくてもよかったのに…)

スピナー「気にすんな◯◯。おまえが来たのに起こさなかった方が機嫌悪くなるからな、座って待ってろよ」

(勧められるままソファに腰かけて待っていると、トゥワイスに連れられて弔くんがやって来た)





今日は早かったな◯◯

(おはよう弔くん。寝ててもいいよ?)

いいよ
おまえがいるなら起きてる

(弔くんはソファの向かい側に腰を下ろした)
(やっぱりちょっと眠そうだ)





トガ「あー!◯◯ちゃん!」

(トガちゃんと荼毘が帰って来た)
(荼毘はこちらに一瞥もくれないが、トガちゃんはぱたぱたと走り寄って来てくれた)

トゥワイス「おかえりトガちゃん!怪我してねェか?」

トガ「ただいま戻りました!大丈夫ですよ仁くん、私は誰にも見つからないので!でも荼毘くんはちょっと目立ってました、不審者です」

荼毘「黙ってろイカレ野郎。誰のお陰でおまえが隠密できたと思ってンだ」

トガ「私は私の力だけで隠れられます。ずっとそうしてきたのです」

…それで、首尾はどうだった?

荼毘「残念ながらスカだ。俺たちはガセネタ掴まされたらしいな」

トガ「なかなか見つからないですねェドクターさん。でも早く帰れたお陰で◯◯ちゃんに会えました!嬉しいです!」

スピナー「のんきなこと言いやがるぜ……」

(何の話をしているのかはよく分からなかったが、どうやら今日も元気に悪いことをしているみたいだ)

こんにちは