ん、はよ。

(弔くんはちょっと眠そうだ)
(寝てないの?)

あー…そろそろ寝るつもりだったけど、おまえが来るなら起きてようと思って

(無理せず寝てほしいと伝えたが、あくびをしながら弔くんはソファに座った)

眠くなりゃ寝る
まだ大丈夫だ





トガ「◯◯ちゃんだ!おはようございます!」

(トガちゃんは今日も元気いっぱいだ)
(ほとんど同じタイミングでコンプレスも顔を出した。…こちらはちょっと草臥れている)

Mr.「や、おはようさん。◯◯ちゃんも来てたのか」

トガ「ミスター!おはようございます」

Mr.「はは、トガちゃんは朝から元気だねぇ。おじさんはそろそろ寝るよ、◯◯ちゃんもゆっくりしていきな」

(コンプレスはヒラヒラ手を振って去って行った)
(……あ)






(荼毘が帰って来たようだ。…なんだか焦げ臭い。声をかける間も無くさっさと奥の部屋に消えて行った)

トガ「荼毘くん機嫌悪そうでしたねェ」

あいつはいつもあんなモンだろ


(その後、トガちゃんとトゥワイスが出掛けていくのを見送った)
(みんな好きな時間に寝起きして、思い思いの時間で生活しているようだ)

おはよう