暦「こっちに引っ越してきて、パンと言えば、帽子パンのパンの耳が好きで、って話したら、比奈ちゃんと舞ちゃんに何それ?って言われて、ちょっと調べたら帽子パンがご当地パンだったと知って、ちょっとビックリしました」

舞「いや、あれはちょっとじゃなくって、かなりガチ目に驚いてたっしょ」

比奈「えーっ!なんで帽子パンをしらないんですか!?って言ってたもんね。
あの驚きっぷりは、ちょっと面白かったですよ」

暦「そこまで言われると、ちょっと恥ずかしいです…」

舞「それはそれとして、結構おいしそう」

暦「表面はカステラ生地、中はフワフワしていてる、素朴な甘さのパン…
時々、妙に食べたくなる、そんなパンですよ」
パン