(待ち合わせ場所に向かっていると、数メートル先でアルフレッドとフランシスが何か話しているのが見えた)
仏「Bonjour アルフレッド。
今日の会議も絶好調だったねお前。」
やあフランシス!
俺はいつでも絶好調だぞ!
君はまた飽きもせずアーサーと喧嘩してたね。
そろそろ大人らしく落ち着いたらどうだい?
仏「お兄さんは立派に大人ですー!
それはあの眉毛に言ってよね!
ところでお前、◯◯ちゃんと仲良くやってる?」
勿論だぞ!
今日もこれから待ち合わせしてるんだ。
だからあんまり話してる暇ないんだけど。
仏「まあまあちょっと位いいじゃーん?
ところでさ、◯◯ちゃんって胸大きいよね。
ついつい目いっちゃわない?」
…君どこ見てるんだい?
セクハラで訴えるぞ。
仏「うわ怖っ!
そんな顔しなくてもいいでしょー?
まあお前は潔癖なところあるからなぁ。
…でも見るでしょ?」
……。(-スッ)
仏「うわごめん!ごめんって!!
だから懐に手入れるの止めて!それ銃でしょ?!」
◯◯を変な目で見るのは辞めるんだぞ!
まったくおっさんはこれだから…
あ、◯◯じゃないか!こっちだぞー!(手を振って)
仏「Bonjour ◯◯ちゃん、今日も可愛いね!
じゃあお兄さんは邪魔しないように帰ろうかなーSalut!」
じゃあね!
さ、俺達も行こうか!
……(チラッ)
◯◯、君外に出るときは上着羽織るようにするんだぞ。
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