トモエ『よしっ、じゃあ行こっか♪』

少しでも元気付けられるよう明るく振る舞う

???『は、はい!よろしくお願いします…!』

影響されたのか彼の声から少しだが活気が感じられた。

???『あ、まだ名前教えてなかったですね…俺、◯◯っていいます!』

トモエ『私はトモエ。◯◯ね?よろしくねっ♪』

そして残りの帰り道、突然出会った彼といろいろ話しながら歩いていった。

【おわり】

あとがき
月夜半分闇半分11