俺とトモエさんは歩いて最寄りのバス停まで向かった。

~移動中~

トモエ『こっちに来る途中にショッピングモールがあったからそこで色々揃えようと思うんだけどいいかな?』

◯◯『いいよ。色々荷物持ってあちこち出歩くのも大変だしね。』

トモエ『うん、ありがと♪
あ、ついでにあっちでご飯も済ませちゃう?
帰ってからご飯の準備も大変だし…?』

◯◯『そうだね。朝から荷物整理したりで大変だったしね。』

トモエ『よし、じゃあ決まりだね♪
あと、色々迷惑かけちゃってるし買い物にも付き合ってもらってるからご飯は私が奢るね♪』

◯◯『そんな迷惑だとは思ってないよ?でもまぁお言葉に甘えてご馳走になります♪』

正直、こんなに綺麗な女性と同棲できて最高に幸せだから、むしろこっちがお礼に奢りたいがトモエさんの気持ちを汲んで奢ってもらおう…。

トモエ『うん♪遠慮しなくていいからね?』

元人妻さんと新居生活4