◯◯『ふぅ…荷物片付け終わったよ。』

ようやく自分の荷物を片付け終わってトモエさんと一緒に休憩する。

トモエ『お疲れさま♪こっちもお茶の用意終わったから一休みしよっか♪』

◯◯『ありがと、いやぁ…あっちは狭い部屋だけど二人で生活でもなんとかなるかなと思ってたけど、予想以上に大変だったなぁ…。』

トモエ『ごめんね…?突然押し掛けるような感じになっちゃって…。
荷物もそれなりにあったから結構窮屈だったね……。』

◯◯『そんなに気にしてないから大丈夫だよ?色々あったけど楽しかったし♪
それにしても運良く叔父さんのこのアパート入れてよかったよ♪部屋数も広さも充分だし♪』

トモエ『そうだね♪後で叔父さんにお礼言っておかないとだね♪
あ、そうだ!荷物整理しててちょっと足りないモノがあったから、このあと一緒に買い物に行かない?』

◯◯『いいよ♪じゃあ準備してくるよ♪』

そして、お互いに出かける準備を始めた。
トモエさんは気にしてないかもしれないけど、デートみたいでちょっとワクワクしたのは秘密だ…。

元人妻さんと新居生活2