そして、ついに……
俺の初めてを……、そして恋人になった記念のエッチをする時になった……。
トモエ『◯◯?緊張してる?』
彼女は優しく微笑みながら心配してくれた。
◯◯『う、うん…上手くできるかわからないから……。』
最初はただ、"ついに好きな人とエッチできる"と心の中で喜んでいたが…いざ本当にするとなると、"彼女を気持ち良くできるのか?"、"傷付けてしまわないか?"と不安になってしまった。
そんな事を考えて少し暗い顔をしている俺をトモエは優しく撫でてくれた。
トモエ『大丈夫だよ…誰だって何でも初めては怖いもんだよ♪(ナデ…ナデ…)』
トモエ『それに今日は大切な一日なんだから一緒に楽しもう?ねっ?(ナデ…)』
そうだ、今日は俺とトモエが恋人になった日なんだ。こんな日に暗い顔なんてしてられない。
気持ちを切り替えてトモエの方へ向き直り、彼女を優しく押し倒した。
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