(チュッ……チュパ…)
トモエ『んっ………はぁ…♥️』
余韻を楽しむようにゆっくりと唇が離れていく。
トモエ『キスは……初めてだったかな…?』
妖艶な表情で彼女が問いかけてくる。
◯◯『いや……子供の頃に近所の女の子と……その…"将来、結婚しよう"的な感じで……。』
◯◯『でもっ!こうやって本当に恋人として、ちゃんと想い合ってのキスは初めてで…///』
トモエ『ふふっ、そっかそっか♪』
俺が慌てるように答えると、彼女は少し嬉しそうに微笑んだ。
トモエ『じゃあ、まずは……◯◯は何がしたい?』
彼女は俺に何か要望がないか聞いてきた。
◯◯『(ヤバい……いろいろシたい事はあるけど……変な事言って引かれたらどうしよう……と、とりあえず……無難?に……これだな!)』
そして恐る恐るトモエに要望を言ってみる。
→