そして俺のベッドに彼女を連れて行きお互いに向き合うように座る。
ここで俺に重大な問題が発生した。
俺は未経験なのである。つまり"童貞"なのだ。
そんな事を知る由もなく目の前の恋人は少し頬を赤くしながら優しく見つめてくる。
◯◯『ゴクリ…(正直に言おう…この人なら大丈夫だ!)』
◯◯『トモエ……その……俺、こういう経験が全くなくて…………あの…童貞ってやつで……。』
一瞬、トモエは驚いた表情をしたがすぐに微笑み
トモエ『そっか…♪じゃあ◯◯の初めての日にもなるんだね♪』
トモエ『今日は大切な一日にしようね?ふふっ♪』
そう言うと彼女は俺を優しく抱き寄せ唇を重ねてきた。
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