~~ 夜 ~~


告白の後、特にベタベタイチャイチャになる訳でもなく普通に夕飯や風呂を済ませ二人でテレビを見ながらゆっくり過ごした。


◯◯『さて、そろそろ寝よっか?』


トモエ『ぅ、うん…そうだね///』


◯◯『?…じゃあ、おやすみ♪』


少し反応がおかしいトモエに違和感を感じたものの、気のせいだと思いつつ俺は寝室へ向かう。


トモエ『お、おやすみ~…///』


俺はベッドに入り彼女と恋人になった事、これからの事をいろいろ考えながらボーッとしていた。


すると、ドアをノックする音が聞こえ次にトモエの声が聞こえた


(コンッ…コンッ…)

トモエ『(◯◯~?まだ起きてる~…?)』


◯◯『起きてるよ?(…なんだろ?)』


少し心配になり、ベッドから出てドアを開けてみた。


元人妻さんと恋人にEX