~~ 午後 ~~
二人で軽く昼食を済ませ、洗濯物を片付けたり掃除したりして一区切りついたところで休憩する。
トモエ『ふぅ…ちょっと一休みしよっか♪◯◯は何か飲む?』
◯◯『じゃあコーヒーで』
トモエ『ん、わかった♪』
そして、トモエさんがコーヒーを淹れるのを待ちながらリビングでくつろぐ。
◯◯『(ちょうど二人でゆっくりできる時間だし……このタイミングで伝えよう!)』
俺はそう決心し少し姿勢を正す。
トモエ『お待たせ♪はい、◯◯のぶん♪』
◯◯『あぁ、ありがと。(ズズ……ゴク……)ふぅ……。』
数口ほどコーヒーを飲み気分を落ち着かせる。
◯◯『(よし!)』
俺は一息ついてトモエさんのほうへ向き直る。
◯◯『トモエさん!大切な話しがあります!』
そう言うとトモエさんはキョトンとした顔で俺を見た。
トモエ『なにかな…?そんなに改まって…。』
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