○月○日
~~ 午前 ~~
特に予定も無いごく普通の休日。
俺は一つの悩みを抱えながらソファでゴロゴロして過ごしていた。
◯◯『(トモエさんと同棲して○ヵ月経ったけど……ずっとこのままの関係なんだろうか……?)』
◯◯『(俺は……正直、トモエさんと付き合いたい……と思ってるけど…トモエさん自身はどう思ってるんだろ?)』
◯◯『はぁ~、どうしたもんかなぁ…。』
トモエ『◯◯?どうしたの?ため息なんかついて。何か悩み?』
俺が考え事をしていたら、トモエさんがいつの間にか隣に座っていた。
◯◯『ぅおっ!?びっくりした!』
俺は突然、声をかけられ慌てて身体を起こす。
◯◯『ぃ、いやぁ何でもないよっ!?ちょっと休み明けの仕事の段取りで悩んでただけ!』
トモエ『そう?ならいいんだけど。休みなんだからほどほどにね?』
◯◯『あ、あぁ。うん、ありがとう大丈夫だよ!』
などと咄嗟の嘘で誤魔化した。
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