名前:ホークス

贈った羽117本

最高速!

…〇〇さん

(さら…)(向かい合ったベッドの中、髪を優しく梳かすみたいに撫でられた)

俺、明日にはまた行きます
…もちろん、戦いに

(義羽で補強された羽で緩く囲われた)

ねぇ、俺が遅くなってもあなたは迎えに来ちゃダメですからね
…ここで…安全な所で待っとって(すり…)

(手を頬に添えられた)
(あったかい手の平に頬を寄せると指の腹で撫でられた)

必ず帰ってくるけん
…分かった?(ちゅ)

(優しい声と優しいキスのくせに言い聞かせるみたいな言葉に頷くしかできなかった)

…ありがとうございます
さ、もう寝ましょうか

…今のうちにちょっとでも補充しときたいんで(ぎゅうぅ…)

(胸元にしっかり抱え込まれた)