名前:ホークス

贈った羽117本

最高速!

……あ、

(起きた瞬間こっちを見てたらしい啓悟と目が合った)

起きました?…おはようございます、〇〇さん

(嬉しそうに鼻先を擦り寄せられた)
(まだ外は少し暗い)

まだもう一眠りしても大丈夫ですよ
…寝ちゃってたら勝手に行きますし。……見送り?

そりゃしてもらえたら嬉しいですけど、俺としてはあなたの睡眠の方が大事なんで
…ほら、まだ早いですから、寝て寝て(ぽんぽん)

(ぎゅっと抱き締められた腕の中で背中を優しく撫でられた)

……んー?家出る時間に間に合ったら?
…そうだなぁ、行く前にキスしてほしいです

…ほっぺならしてくれるんですか?
いいですねぇ、嬉しいです

……寝る?…いいですよ、時間までは傍にいますから