〇〇さん、今いいですか?
(言いながら近付いてきた啓悟の後ろを黒っぽいカラスみたいな子が着いて来てる…)
あなたに紹介したい人を連れて来ました
常闇踏陰くんです、ヒーロー名はツクヨミくん…俺が言ってたインターンに来てた子ってのは常闇くんの事です
……どうも(あ、どうもどうも)
(ペコッとお辞儀した姿についお辞儀を返してしまった)
ふっ、…なんですかそれ可愛い…(ぷるぷる)
(笑いこらえてる…)
ふふ、…常闇くん、この人は〇〇さん。俺の大事な人だよ、ちなみに将来俺の奥さんね
…なるほど
しかし、どうして俺を?俺の大事な人に、俺を変えた後輩を教えたかっただけだよ。…〇〇さん、俺…後進育成とかしないって言ってたじゃないですか?
…この子、…常闇くんの食らいついていく姿勢に…そうも言ってらんなくなっちゃったんですよ
…それにね、この怪我の時に俺を助けたのはこの子なんです
(トンと火傷を指した啓悟を見てから常闇くんを見ると彼の"個性"らしいカラスの影のような子が「タスケタ!」と言っていた)
常闇くん、ありがとう…